会場での立ち振る舞いに気を付けて

会場での立ち振る舞いに気を付けて

会場での立ち振る舞いに気を付けて

結婚式ではゲストの視線がどうしても花嫁に集まりがちなので、凛としたたたずまいを持続させる工夫が必要です。
大切なのは背筋を伸ばすことです。
頭から上にまっすぐ吊られている自分をイメージするようにします。
ヒップラインをきゅっと締めれば、お腹も出ません。
歩くときは真下でなく、少し先を見る感じで視線をさげると顎も自然に下がり美しいです。
しかし、うつむきすぎると暗い印象になるので気を付けるようにします。
二人で立つシーンでは、心持ちハの字のように内側を向いて、肩にボリュームのあるドレスを着るのなら花嫁が少しだけ花婿よりも下がり気味になったほうがバランスがよく見えます。
また、挙式が終わりゲストの顔を見ると、ふっと緊張感が解けますが、パーティー会場では椅子に座ったとたんに背もたれに寄りかからないように注意が必要です。
座面の前のほうに腰掛け背筋を伸ばすようにします。
足は膝を少し曲げて両足をそろえて斜めにします。
乾杯の時にはグラスを花婿は右手に花嫁は左手にもつのが基本です。
お辞儀の仕方もしっかりとレクチャーを受けておくと安心です。

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